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2008.05.28~ (2001.06.04~) ✳︎ Twitter、Instagramをやっていても本拠地はずっとここ。
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「必要なんですああいう時が誰でも」
【山内惠介ニュージーランド紀行】
ミルフォード・サウンドでオットセイが水に飛び込んだのを見、それを
「清水の舞台から飛び降りた」と言った惠ちゃん。
惠ちゃんが清水の舞台から飛び降りたのはいつどんな時だったんでしょう。

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空を見る人。惠ちゃんの好きなところの1つがこれ。
惠ちゃんには月が似合う。
冴えた夜空に煌々とした光を放つ、そんな月のイメージ。
柔らかい光だったり冷たく鋭い光だったり。
見せる姿も日々変わる。

冬空の月、それが彼のイメージ。
(RKBラジオ・山内惠介の歌の道標)

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松井五郎作詞の惠ちゃんのシングル
・冬枯れのヴィオラ
・涙くれないか
・さらせ冬の嵐
中の人達が好きだ。
男は「恨んでもかまわない」とか「きっと奪ってみせる」とか。自分の事だけなのがいい。
「涙くれないか」の人は相手の選択肢を消さないところがいい。「冬枯れ」の人はちょっと勝手かもしれないが。
一方「さらせ冬の嵐」の女性は
ろくでなしのいくじなしという男(ダメ男の魅力ってあるよね)との恋を失って岬に行く程に傷ついても「悔いはないけれど」と言えるのがいい。
自分の選択なのに被害者ぶって恨み言を並べる女性とは違って好き。

皆、自分の責任で自分のことだけ考えているから気持ちいい。

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昨年7月5日。
セント・ラファエロチャペル銀座でのスペシャルイベントに当選して参加。

ステージへ向かう惠ちゃんの、白い燕尾服の背中に大きく施された白百合を見送りながら「おお〜……」と思いました。白百合を大胆に背負える男なんてそういません。
そして彼の厳しさと輝きにグッと引き寄せられたのでした。
この日から惠ちゃんのファンになったのかもしれません。

「ハッピーバースデー!おめでとうございます〜」
英語だったのが意外で。演歌歌手=日本語ってイメージだったのでしょう。
時間があった分、今ならああしたのにこうしたのに、と悔やむこと多々あり。
でもそうじゃないから色々と見ていられたのかなと思う。肩を抱く時の意外な力強さやアイメイクが印象深かったな。

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惠ちゃんの「雨に咲く花」好き。
暗くて湿度の高い場所にひっそり咲く花のようだ。
それも徒花。

雨に咲く花というより日陰に咲く花、夜に咲く花、そんな感じ。
たまにこの人から漂う場末感はなんだろうか。不思議だ。

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衣装を眺める写真集として購入。

購入前からインタビューはいらないなと思っていて、さっと読んだがやはりいらないなと思った。
私は彼の話や文章は大好き。でもインタビューはいらない。決してつまらないのではなく、むしろ彼の話は興味深く面白いものだが、私にとってはいらないものであるから。
(でも2017のドキュメンタリーのようなライターの文章が載るよりよほどいい)
いらない理由の1つは、私は写真集としての購入だから。
他にもあるけど割愛。

そのインタビューの感想。
何だろう、この違和感。よくわからない。私が受け入れられていないのかもしれない。
これは素直に正直に話しているインタビューなのだろうか。この時の彼の状態は?冷静なのか、高揚気味なのか。無理はしていないのか。
そういうことが私にはまだ読み取れない。

私はモノに対して乱暴なので、ファイルカバーをつけた。

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握手会では極力惠ちゃんの目を見る。
黒くて、不思議な感じ。よく見たい。メガネのレンズ越しではなく直接見たいので裸眼。
惠ちゃんの、その日の様子が結構わかりやすいのはむしろ魅力かな。その方が面白い。
何かが噛み合わずどちらかが内心モヤッとしても、トータルで、お互い様の関係にしたい。

「なんだろう、このうまく回らない感じは、どう対処したらいいんだろう」
みたいな落ち着かない気持ちの時は、握手会もそのままで終わってしまうな。
こういう時は静かに済ませるのがいい、お互いのために。
どうにかしようと思ってもダメなんだわ。静かにそっと流すのがいいんだな。

私は、名前と顔、あるいは顔と話を覚えてもらいたいっていう気持ちは無いかな。個別に認識されると、そこで何かしらの感情というのか感想は生まれるわけで、先入観なしで常に会いたい。
顔は知ってる程度がいい。

ただ、話したことは覚えていてもらいたいと思う。
どんな人に言われたか覚えていないけど、こんなこと言われたな、って。これがいいかな。

私の言葉は刻みつけていて欲しい。かすかにでも。

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〈クリスマスディナーショー2017〉
リピート再生中。
この時の惠ちゃんの声が全体に好き。
あとは「流転の波止場」のいちばん低い音や「風蓮湖」二番の♪ふうれんこ〜「こ」の声の出し方とか。
以前惠ちゃんのドの声がやたらと好きで、でも今は低音にもかなり魅力を感じてます。音域が広がったから?

お気に入りシーンは「恋する街角」で、ステージから降りる際に燕尾服の尾っぽが階段に触れないよう、裾をつまんでいるところ。そのつまみ方がエレガント。
『昭和歌謡ベストテン』でも尾っぽの上に座らないよう、シュッとはね上げる。
尾っぽは大切に。

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私は必要ないことに思いを巡らせるところがあって、
例えばある時の惠ちゃんを、
どういう心の動きでああいう行動に出たのだろう?
と、本人に聞かなきゃわからないことをぼんやり考えたりする。
頭のいい人だから答えの候補がたくさんあってわかりにくい。
だからぐるぐると考えてしまう。
それが面白い。

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手足が熱くて窓を少し開けた。
湿度高めの強い風が吹いている。
夏の夜だなあ。気持ちいいから苦手。
眠れないしロキソニン飲みたいし、ということでカフェインレスコーヒーとクランチチョコ。

これヨーカドーで買ったんだけど美味しいんだよ。少しだけレーズンが入ってるところがいい。
そして久しぶりにウクレレを弾く。
こんな時間に歌える環境なのは救いだ。
「さらせ冬の嵐」と「冬枯れのヴィオラ」にした。

夏の夜に歌うのが
「さらせ冬の嵐」
「冬枯れのヴィオラ」
どちらも冬の歌。
冬は好きだし、惠ちゃんの声は冬向きだと思ってるし、好きだからいいのだ。
惠ちゃんは冬の空気にとても合う声だと思っている。ピンと張って冷えた空気に響く声のイメージ。遠くまで届く。

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