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(仮)日記

2008.05.28~ (2001.06.04~) 
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No.| ☆Edit

あれから一年経ちました。

2008/07/12(Sat)21:49

頭のかたい私は甘寧の笛パク行為がスッキリしない。

BL三国志と言われた鋼鉄だが、
気付けば甘寧がいちばんそう表現されていた。
何故か気付かなかった。ヘンな人が多くて目立たなかったのか。
隠していなかったから逆に気付かなかったのか。

陸遜は甘寧が周瑜を好きなの知ってた。人の気持ちには鈍そうなのに。
14話の吊り橋事件でもさ、
「(周瑜様を愛している)貴方が(周瑜様の命に背いた結果死なせてしまった)僕を恨む気持ちはわかる!」
と言ってて、えっ、お陸知ってたの?と思った。
思えば13話では陸遜と甘寧が孔明と周瑜の代理戦争したし、
いちばんわかる立場だったんだね。同類っていうの?
さらに遡れば7話で陸遜が問うているのだ。
周瑜殿のために使えるならこの命惜しくは無いと言う甘寧に
「何故そこまで周瑜様を」と。
「何故」ってお前なあ!……よくぞ聞いた陸遜!!
とワクワクドキドキで甘寧の答えを待ったのに凌統が邪魔したんだよな!
陸遜の素朴な疑問もわかる。
 何故そこまで
 拷問した上に処刑を決めた血も涙も貴方への思いも無い
  (しかも拷問も処刑も反対した僕にイヤミを言って小ばかにした)

 周瑜様を。
恋は突然なんだよ陸遜。美周郎のスマイルに男心ズキュンなんですよ。


その周瑜は告白されるまで甘寧の想いに気付いていなかったふしが。
そういう視線を向けられるのに慣れてて、特に気に留めなかったのかしら。
気付いていたら、
夜の湖畔で熱い眼差しの半裸の男と二人きりにならないはずだ。
いや、周瑜さまは男だから抵抗できる……か?力の差で無理だ。

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私は読み取る能力が低いのか、
労いの席を用意したと微笑む周瑜に頬を染め、
それを断って去った甘寧を見遣って目を閉じ上向く周瑜がわからない。
あのシーンなんなの?
若い男を食いそこねた、ちぇっ!なの?
思ったより好かれてしまった、どーしたものか、なの?
せっかく用意した席を断られるとは部下の扱いは難しい
それより魏との戦を考えねば、ハア……、なの?
意味がわかりませんと公式に質問メールしたい位だ。

しまった、笛について書くつもりが最初の一行しか無い。

いくら周瑜が好きで形見が欲しくても、盗んじゃいけないのでは!!
周瑜様の笛はプライスレスです、SRです、
後世に博物館で展示されてもおかしくないアイテムだぜ!?

甘寧はもしやフラれた自覚が無くて貰っちゃったのかなあ……。
周瑜様は場数を踏んでいるのかと思う素晴らしい振り方だったが
ストレートに言われないとわからない人もいるもんね。
甘寧はそのタイプだったのかも。
甘寧自身は表現直球だしな。あ~じゃあフラれたの気付いてない!?
幸なのか不幸なのかわからない行き違いがあったのだ!
その前の会話もイマイチ噛み合っていなかったしな。
端から見れば甘寧がフラれたのわかるけど
当人は必死だし周瑜がまたわかりにくい言い方するしね。
甘寧は受け入れられたと思い、笛を貰っていい関係と思ったのかも。

じゃあ周瑜にも責任はある、笛はくれてやれ!

笛パクから一年、たった今ちょっとだけ考えが変わりました。

しかしあそこで周瑜が死ななかったらどーなってたんだろう。
フッたつもりの周瑜とOKされたつもりの甘寧。
平行線のままお似合い主従として生きたんだろうか。
あまりの一途さにほだされてしまう日が訪れたのだろうか。


甘寧のときめきスイートメモリー
「甘寧、今宵はお前のために一曲奏でるとしよう。」
のシーン再現ということで、アイコンを置いたよ。
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No.283|鋼鉄三国志 ☆Edit

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