「鋼鉄三国志」第十四話感想パート2。極力周瑜以外を。
(鋼鉄じゃない)魯粛ファンの心中やいかに。
だから鋼鉄三国志を三国志だと思っちゃいけないんだってば。
魯粛と鋼鉄魯粛はベツモノと思わなきゃ。私は思ってるから楽しいよ。
曲がっててヘンで可愛いじゃん、見た目も好きよ。
なんて余裕なのは私が周瑜ファンだからでしょうか。
思えば周瑜の設定はかなり良い方だよね。
黄蓋は公式によると「ちょいワルオヤジ」だそうだ。たしかにこの黄蓋
大酒呑んで煙草くわえて競艇やってそーだ!あ?これ、ちょいワル?
この黄蓋と周瑜の「苦肉の計」は面白そうだったのになあ。
ゴツいちょいワルオヤジを鞭でビシバシ叩く女王様美周郎!見たかった。
「孔明の言葉は呪文のようなもんだ。惑わされちゃいけないよ」
という諸葛瑾の言葉は今の陸遜になら少しは通じたか?
いや、通じてくれていなくては困る。都督が犬死にになるから。
殺された青い鳥に泣き、怒る劉備を見て、
周瑜死なせたの早かった?あの笛は退屈しのぎになったのに。
なんて思ったんでしょうか孔明は。
チュピはご愁傷様。冴えないなあ張飛。
いつか劉備は孔明をギャフンと言わせるに違いない。
甘寧、イナバウアーできそうだな!
陸遜の目の前で橋から投身自殺たぁ、すんごい当て付けだ!
恨んでいないと言う人間のする事じゃない。
それなら玉璽を投げ捨てるだけで良いのでは。
落ちていく甘寧の脳裏には様々な周瑜様のお姿が。さよなら初恋。
この二人、描かれていないところで色々話してたんだね。
玉璽の暴走を止めたい、
悲劇を繰り返したくないという周瑜の熱い思いに打たれたのね。
そして命懸けの周瑜さまラブになったという訳か。
さすが周瑜、魅力97(三國志Ⅳ)
「我が師の事がわからない!!わからないんだ!!」
ようやく気付いたか陸遜。
あのオープニングのいきなりな絵にはようやく慣れたが、
ときメモガールズサイドのCMはまだ恥ずかしい。
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