第11回手塚治虫文化賞のマンガ大賞に、
『舞姫 テレプシコーラ』(メディアファクトリー)山岸凉子
が選ばれたのを今日の朝日新聞で知った。一ヶ月前か。
だから前の職場に行った時、平積みされてたんだ。
帯をよく見ておけばよかった。
山岸凉子は中学生の時に「日出処の天子」で初めて読んだ。
夏休みに友達とプールへ行った帰りに寄った古本屋で
7巻までビニールパックされまとめて売られていたんだよ。
花とゆめコミックスは作者の名前がそれぞれのカラーなんだけど、
そこがうぐいす色だったのにも惹かれた。
それからずーっと山岸凉子は大好き。
初期中の初期作品は読んでいないものもあるけど、
殆ど読んでいるんじゃないかなあ?
私は初期の「ネジの叫び」がすっごく怖かった!絵が。
この人の漫画は面白いけど、
女性があえて見ないように気づかないようにしている面を
さらして気づかされてしまうのでツライ人もいるかもね。
落ち込みたい時にいいよね、山岸凉子。
で、受賞作のテレプシコーラなんだけど。
お金に困って10巻を読んで売ってしまいました。
私は断然千花ちゃんが好き。
そして研ナオコ似の空美ちゃんが心配です。
美智子先生の「ブラーンチ!チョーッチョッチョッ」
ある日とても私の中でヒットして、一日中やって気が済みました。
第二部は秋から始動なんだってね。
また読みたくなって買い戻しちゃったりして……。
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